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イソフラボンとバストアップの関係性

イソフラボンという言葉は、誰でも耳にしたことがあると思います。
これは、大豆胚芽に特に多く含まれるフラボノイドの一種です。
バストアップには女性ホルモンであるエストロゲンが関係しているということで、こうした悩みを抱える女性達の間で一躍注目されるようになりました。
サプリやドリンクなど、含有量の高い製品も沢山出されていますが、天然の成分とはいえ何事も過剰な摂取は禁物ですから、一日の摂取量には気を付けなければいけません。
目安としては、一日の上限量は70ミリグラムから75ミリグラムほどと言われています。
これらは、短期間だけ摂取すれば効果があるというものではありません。
ですから断続的に大量に摂取するよりも、毎日無理のない量を継続することが、結局は効果的なのです。
では、どのようにしたら毎日無理なく続ける事が出来るでしょうか。
まず、毎日の生活習慣に取り入れてしまうことです。
イソフラボンは、自然界にある食品の多くに配合http://www.te-a.jp/daphne/されています。
特に多く含まれているものは、豆腐、納豆、きなこ、豆乳、味噌などといった大豆食品です。
これらの食品で、毎日の摂取目標である40ミリグラムを補うためには、豆腐2分の1丁、味噌汁なら6杯、納豆なら約1から2 パックだそうです。
食事は、誰でも必ずするものですから、このように食事に取り入れると継続しやすいと思います。
どうしても、自炊などをする時間がない場合は、はじめにのべたような市販のドリンク等を摂取すると良いでしょう。


イソフラボンが女性ホルモンであるエストロゲン様作用があるというのは、事実ですし、実際女性ホルモンが減少すると体に様々な影響を及ぼします。
エストロゲンは女性らしい体つくりに役立つために、大豆食品をとることで、バストアップに期待がもてるとされていますが、これはホルモン注射やピルなどといった薬とは、まったく違うものです。
男性でも女性ホルモンを注射すると、ひげが薄くなったり、胸が膨らんでくるといった女性化現象が見られます。
しかし、あくまでも薬ではありません。
男性が、納豆や味噌汁を毎日の摂取したからといって、女性のようにならない事は明らかだと思います。
ホルモンとは、たった少しの量で良くも悪くも人体に影響を及ぼすものなのです。
そのため、ホルモン薬ではなくこうしたイソフラボンの摂取が勧められるのです。
バストアップを目指すならば、これだけに頼ってはいけないという事を忘れてはいけません。
胸を大きくするためには、適度な運動やマッサージなどもかかせないのです。
かといって大豆製品を取り入れることが、全く意味のないことだという訳ではありませんので、勘違いしないようにしてください。
ですから、これらの事を組み合わせて気長にバストアップに取り組むことが必要なのです。  

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